今年度は、大阪市主催の「御堂筋完成80周年記念事業」が実施することから、当会においても80周年の具体的な提案の実施・イベントの企画を行います。
記念事業が単に一過性のイベントにならず、将来像実現に向けた第一歩となるべく活動を行うのが最大目的です。
またこの記念事業の中で、改めて「将来像」を作成する計画であり、その内容について当会全体および沿道地権者の意向を反映すべく積極的な意見展開を行います。
さらには御堂筋におけるエリアマネジメントの実現に向けての活動を引き続き行います。
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御堂筋「みち」の再生計画

◆ 80周年記念事業における可視化実験の提案
上質な御堂筋を象徴する、オフィスとスーパーブランドショップ前の新橋交差点および側道において、シンボル空間や賑わい、滞留環境を創出するとともに、継続的な利活用や運営のための検証を行う提案です。

◆ 80周年記念事業から生まれ変わる御堂筋の将来に向けて
2016年11月に、「100年先も都市の中心軸となるシンボルロードの実現」に向け、《シンボルゾーンの展開》、《サポーターズクラブの導入》、《特区の設定》を3つの柱とした提案を行いました。
人が歩きやすい道づくりを目指すにあたり、エリマネ団体として持続可能なスキームの検討を行っています。

◆ 御堂筋本線の理想案_提案書
2015年1月に、『車のみちから人のみちへ』の私どもの理想案を大阪市に提案しました。
現在、御堂筋を通る車の内 御堂筋沿道に用のある車は50%以下といわれています。将来は3車線として銀杏を傷めないようにし、用事のある車のみとして人にやさしい御堂筋にしたいと思っています。

◆ 提言書 御堂筋「みち」の賑わい創造(140218案)
2014年2月から『車の道から人のみちへ~世界に誇るブランドストリートに~』をサブタイトルとして、この提案書を御堂筋の関係官庁や関係団体に提言を続けており、すべての提言先から絶賛を得ています。